engawa
engawa.chat ↗チーム / 組織のためのチャットサービス。
IT時代の常識を、
ぜんぶ終わらせる。
The old era is over. We're rebuilding the standards.
日本のホテルは、泊まる人数で課金する。
海外のホテルは、部屋の数で課金する。
私たちは、部屋を売る。
何人入っても、何体のAIが動いても、値段は変わらない。
IT時代には、IT時代の正しさがあった。
ソフトウェアを作るには、膨大な時間とお金が必要だった。だから、高い利用料が必要だった。人数で課金するのが、自然だった。ツールは目的ごとに分かれ、データはそれぞれの島にあった。
それは、間違いではなかった。ただの、前提だった。
そして今、前提が崩れた。AIが、ぜんぶの前提を変えた。
開発のコストは、何十分の一になった。作るスピードは、何十倍にもなった。そして決定的なことが起きた——システムを使うのは、もう人間だけではない。
これからあなたの会社で動くのは、数十人の社員と、数千のAIエージェント。彼ら全員に「席」を売る世界には、未来がない。
席課金を、壊す。
ホテルが部屋単位なら、ソフトウェアも部屋単位でいい。人が増えても、AIが増えても、値段は変わらない。
データの借り暮らしを、壊す。
LINEの会話も、業務のやりとりも、誰かの規約の下にある。サービスが終われば、あなたの記録も終わる。それを終わりにする。データの主権は、あなたに戻る。
ツールの散らばりを、壊す。
10個のSaaS、10個のログイン、10個のデータ島。AIが横断できないデータに、知性は宿らない。一つに、束ねる。
開発の遅さを、壊す。
欲しいものが、すぐ動く。人が書く速度ではなく、AIが書く速度で。
人専用のシステムを、壊す。
これからのシステムは、AIが読みやすく、AIが動かしやすい。人とAIが、同じ画面を共有する。それが、AIネイティブの本当の意味だ。
データは、あなたのもの。
価格は、人数ではなく、価値で決まる。
ツールは、ひとつ。
開発は、速い。
システムは、人とAIの共有物。
これは、機能の話ではない。ビジネスのあり方そのものを、変える話だ。
IT時代を、ていねいに終わらせる。
AI時代の基準を、ここから始める。
あなたのデータを、あなたのAIに。
あなたの会社を、あなたの手に。
チーム / 組織のためのチャットサービス。
社内ドキュメントを自然言語で質問できる、閉域 RAG プラットフォーム。契約書・議事録・規程をクラウドに渡さず、社内に置いたまま AI が回答する。